卒論発表会が終了しました。
4年生の最後の発表で、よくまとまっていました。
院生も実験進捗を報告しました。
発表会は3年生も参加し、自分の卒業研究についても色々と
考える機会となりました。
その後、お疲れ様会をラボメンバで行いました。
既にオンラインで公開されていましたが、雑誌が刊行されました。
Tail position affects the body temperature of rats during cold exposure in a low-energy state
Yuki Uchida, Ken Tokizawa, Mayumi Nakamura, Cheng-Hsien Lin and Kei Nagashima
JOURNAL OF COMPARATIVE PHYSIOLOGY A: NEUROETHOLOGY, SENSORY, NEURAL,
AND BEHAVIORAL PHYSIOLOGY (Volume 198, Number 2, 89-95, 2012)
来週月曜日は卒論発表会が予定されています。
3人の卒論生の他、院生も全て研究発表を行うことになっており
質疑応答もあります。また、学部3年生も参加します。
全体での発表は最後になりますので有意義なものなると良いです。
早稲田大学刊行の「人間科学研究」用の博論要旨、博論電子ファイルを提出しました。
博論関連の提出物はこれで終了となります。
投稿論文やデータ解析など、ToDoはたくさん残っているので
着実に取り組みたいです。
ラボミーティングと抄読会が行われました。
学部4年生、院生が実験進捗を報告しました。
抄読会で紹介された論文は以下です。
Preoptic-Raphe connections for thermoregulatory vasomotor control
(Tanaka et al., 2011, J Neuroscience)
担当:時澤先生
来週月曜日は研究室の卒業論文発表会が行われるため、
ラボミーティングは休みです。
学部3年生も発表会に参加する予定です。
博士論文学位審査に合格の通知を頂きました。
3月26日に学位授与式が行われます。
まだ実験、データ解析、投稿論文の執筆が残っていますので
2、3月も忙しく過ごしそうです。
採用されている林フェロー研究助成の事業報告書が届きました。
全国の諸先輩方の研究成果を読むことができ、身の引き締まる思いです。
と同時に励まされます。
来年度、平成25年の半ばには研究報告書を提出する予定なので
実験を頑張ろうと思いました。
3月末の生理学会にて、シンポジウムが行われます。
シンポジウム「温熱的快適性の形成メカニズムーその基礎から応用までー」
日時:3月29日(木)、15:30-17:30
会場:信州大学松本キャンパスG会場
オーガナイザーは永島先生と田村照子先生(文化学園大学機能デザイン学研究室)です。
時澤先生、中村先生が発表されます。
ご参加の皆様宜しくお願い致します。